全天カメラや高感度高倍率カメラでは四季の空を捉え、6連フルリモート望遠鏡では、昼はダイナミックな活動を続ける太陽映像、夜は身近な天体である“月”から虚空に浮かぶ火星/木星/土星などの惑星の姿を捉えることができます。これら画像は、展示室やプラネタリウムの素材として活用します。また将来的には、事前予約制のインターネットを経由した望遠鏡としての運用を実施します。