科学館ガイド 屋上 科学館ガイド
インデックス

リモート天文台

全天カメラや高感度高倍率カメラでは四季の空を捉え、6連フルリモート望遠鏡では、昼はダイナミックな活動を続ける太陽映像、夜は身近な天体である“月”から虚空に浮かぶ火星/木星/土星などの惑星の姿を捉えることができます。これら画像は、展示室やプラネタリウムの素材として活用します。また将来的には、事前予約制のインターネットを経由した望遠鏡としての運用を実施します。

上にもどる

 

気象観測装置

科学館と日本気象協会を光ファイバーで接続し、科学館上空の局地予報をはじめ雨雲の動き、台風や地震の情報等をリアルタイムで配信します。
局地予報は、科学館屋上で観測された最新のデータを参考にして気象予報士が毎日5回発表します。これらの情報は、10階展示室の「千葉の空」などで紹介します。またインターネットを通じ、日常生活やビジネスなどにピンポイント予報としてご利用できます。
上にもどる