地球は宇宙の中心にあって動かず、物質は無限に分けることのできる連続体からできている。哲学者アリストテレスが打ち立て、以来2000年間信じられてきたこの宇宙像が、地動説・原子論へと転換した物語を、アリストテレス自身が語ります。
前半は地動説誕生の物語、後半は実験を通じて物質の成り立ちをめぐる発見の歴史を見ていきます。
[講 師]池辺 靖(千葉市科学館 学術顧問)
[日 時]6月21日(日) 13:30-15:00(開場13:15)
[会 場]7階企画展示室
[定 員]先着70名
[対 象]小学生以上(小学生は保護者同伴)
※小学校高学年以上向けの内容です。
[料 金]常設展示入館料(大人600円/高校生300円/小・中学生100円)
※以下の方はチケット購入時に確認できるものをご本人が提示で無料
・千葉市内在住の65歳以上の方
・障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名様まで
[申 込]申込フォーム(外部リンク)から応募
募集期間 5月21日(木)9:00~6月20日(土)23:59


